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採用ブログ

2026-03-30 14:00

「学生のときに知りたかった…!」採用担当1年目の本音

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こんにちは!株式会社栗山米菓 採用担当です。

今回は、新卒で入社し、採用担当として約1年間活動してきたIさんにインタビューをしました。

最近まで学生だったからこそ感じる

「学生と社会人の違い」

や、面接する側になって気づいたことを率直に話してもらいました。

就職活動中の学生の皆さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです🌟

 

プロフィール

Iさん

入社:2025年

出身:新潟県

現在の業務:採用担当

 

Q1 学生から社会人になって感じた一番大きな違いは?

一番大きく感じるのは、責任の重さです。

学生時代のアルバイトと比べて、時間の使い方や仕事の進め方を

自分で考え、判断する場面が増えました。

また、会社の一員として多くの人と関わる中で、

自分の行動が周囲に与える影響も大きいと感じています。

だからこそ、一つひとつの仕事に責任感を持って取り組んでいます!

 

Q2 採用担当として面接をしていて感じることは?

自分が就職活動をしていたときの、ドキドキした気持ちを今でも思い出します。

面接はどうしても緊張する場です。

学生の皆さんが少しでも話しやすい雰囲気になるよう心がけています。

また、大きな成果や特別なエピソードは必要ありません。

「なぜそうしたのか」「そのとき何を感じたのか」など、

皆さんの思いや考えを面接では知りたいなと思います。
(私自身も、就職活動のときに胸を張れるようなエピソードはありませんでした…😞)

 

Q3 面接で「いいな」と感じる学生の特徴は?

興味のあることや、やってみたいことを自分の言葉で

伝えてくれる学生に「いいな」と感じます。イメージがより具体的だと、

会社のことをよく調べてきてくれたことが伝わってきて、うれしく思います。

あとは、笑顔が見られるとそれだけで印象はぐっと良くなります!

 

Q4 逆に「もったいない」と感じる学生は?

企業研究が足りていないと「もったいないな」と感じます。

会社について知っている情報が多いほど、話の説得力は高まります。

ホームページやニュースリリースを見て、

事前に分かる情報はゲットしてもらいたいと思います。

もちろん、わからなかったことは面接で気軽に質問してください!

 

Q5 学生時代にやっておけばよかったと思うこと

インターンシップやオープンカンパニーなど、

会社の雰囲気を肌で感じられるイベントに

もっと参加をすればよかったなと思います。

就活イベントの運営に携わるなかで、参加した学生の皆さんから

「会社の雰囲気を知ることができて良かった」というお声をいただくので、

実際に会社に足を運んで、社員の方々と接することはとても大きな学びです。

 

Q6 就活中の学生に伝えたいこと

まずはいろいろな業界や会社を見て選択肢を広げてもらえたらと思います。

自分から情報を取りにいかないと分からないことは、想像以上に多くあります。

 少しでも「気になる」「面白そう」と思ったら、

説明会を聞いたり、イベントに参加したりしてみることをおすすめします。

自分のペースで納得のいく選択ができるよう、応援しています!

 

 

Iさん、ありがとうございました!

入社1年目という立場だからこそ、

学生の皆さんと近い視点で多くのことを感じていることが伝わってきました。

 

当社では若手社員も採用活動に関わりながら会社の魅力を伝えています。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

今後も、働く社員や制度について発信をさせていただきますので、どうぞご覧ください!

 

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https://befco.jp/recruit/

 

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